Facilities

院内設備

安全で快適な「通いやすい空間」を
整えています

「目白マリア歯科」は山手線目白駅から徒歩5分に位置し、東京都心部、関東圏のみならず、日本全国から専門的な歯科治療を求めて多くの患者様にご来院頂いている歯科医院です。
当院では、スタンダードプリコーション(標準予防策)の考えのもと、設備配置・環境を整えております。皆様に安心して治療をうけていただくためはもちろん、病院に関わるすべてのスタッフが安心して働ける環境を構築しています。
また、来院時に、よりリラックスしていただくための環境づくりに力をいれております。

Facilities

院内設備

個室診療室

当院の診療室は、すべて完全個室です。ほかの患者様の視線を気にせず、リラックスして治療をお受けいただけます。
比較的長い治療でも患者様の身体的負担を減らせるよう、お身体を包み込むように設計されたチェアを配置しております。また、ユニット前の大画面モニターでは、診査の結果や治療経過をわかりやすくご説明しております。

ユニバーサルデザイン

個室診療室の写真

当院では、来院された皆様が心地よく施設を使っていただくために、ユニバーサルデザインを採用しております。車いすやベビーカーを使われている方もそのまま診療室にお入りいただける設計となっております。
来院時にはストレスフリーで個室診療室までご案内させていただきます。

アクアリウム

個室診療室の写真

当院のシンボルでもあるアクアリウムが患者様をお出迎えします。中には、「ファインディング・ニモ」や「ファインディング・ドリー」でおなじみの魚が隠れているかもしれません。治療までの待ち時間だけでなく医院前をお通りの際にもご覧いただければ幸いです。

Device

医療機器

当院は患者様に最適な治療をご提供するため、先端医療機器を導入しています。細かな患部を肉眼の3~20倍に拡大し、患部を直接視認しながら治療することを可能にするマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)、顎の骨や神経の位置などを立体画像で見ることができる歯科用CT、GBTプログラムのために開発されたEMSエアフローなどがその一例です。当院に在籍する歯科医療のプロフェッショナルがそれらを駆使して、患者様のお口の健康をお守りします。

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)

細かな患部を、肉眼の3~20倍にまで拡大して見ることができる歯科用顕微鏡です。マイクロスコープ最大の利点は、術野を拡大することで医師が患部を直接見ながら治療できる「直視直達」が可能になる点です。しかしながら、作業の多くにミラーテクニックや繊細な操作が必要となるため、マイクロスコープは技術研鑽が欠かせない機材でもあります。当院の歯科医師はマイクロスコープの性能を最大限発揮できるだけの臨床経験と知見に長けていますので、安心して治療をお受けください。
当院では根管治療や歯周外科、インプラント治療などにマイクロスコープを使用しています。

マイクロスコープの写真

歯科用CT

歯科用CTは、顎の形や硬さ、神経の位置などを詳細な立体画像で見ることができる撮影機器です。

平面で映し出されるレントゲン画像のみを使用する場合、骨の厚みや解剖学的な形態を把握しづらく、正確な診断が難しくなることがあります。しかし、この歯科用CTを併用することで平面画像ではわからなかった精密な立体画像が得られ、インプラント治療や根管治療の診断や治療時の精度を飛躍的に高めることができます。

口腔内スキャナーとセレック

当院では、口腔内スキャナーとそのデータをもとに被せ物を製作するセレックを導入しています。口腔内スキャナーは従来の型取り剤を使用しないため、患者様の負担は軽減します。また、近年ソフトのアップデートにより、従来の型取りと同等の精度になりました。しかしながら唾液や歯ぐきの状態によってはスキャニングには限界があり、すべてのケースで使用できるわけではありません。
セレックは1Dayトリートメントなど1日で型取りから被せ物の装着まで行うことができる機械ではありますが、ブロックをバーによって削りだし、技工物を作製するため、歯の形態は技工士が製作するもののように美しくはありません。そのため当院では最終補綴として使用することはあまりありませんが、機械が仮歯を作製している時間に、歯科医師が患者様と治療計画についてお話させていただいたり、他の部位の処置を進めることができます。

拡大鏡(ルーペ)

拡大鏡(ルーペ)の写真

暗い口腔内を明るいLEDライトで照らすと同時に、術野を約2~8倍拡大して見ることができる機器です。
歯科用拡大鏡(ルーペ)を使うことで、虫歯治療時の虫歯の取り残しを防げます。また、メンテナンスでは歯と同調色のプラークや縁下歯石を見逃すことなく確認でき、精度の高い治療が可能になります。
当院では歯科医師のみならず、歯科衛生士にもカールツァイス製の拡大鏡の使用を義務づけ、すべての治療において精度を高める努力をしております。
世界最高峰のカールツァイス製のレンズを使用したルーペは、術野を明るくよりはっきりと明示してくれます。

電動注射器

電動注射器の写真

コンピューターチップで注入時の圧力をコントロールし、刺す瞬間の痛みを和らげることができる注射器です。
当院では表面麻酔と電動注射器を併用し、痛点の少ない箇所から数回に分けて麻酔することで、患者様への痛みのストレスを少なくするよう心がけています。

EMSエアフロー

当院では、GBTプログラムのために開発されたEMSエアフローを導入しています。
非常に細かいアミノ酸パウダーが広範囲にジェット噴射されるので、ブラッシングでは落とせないプラークや着色汚れ、膜状になったバイオフィルムなどを短時間で取り除きます。
口腔内の状態によってエアフローのパワー調整が可能で温かいお湯が出るためしみにくく痛みが極めて少ないのが特徴です。
また、歯や歯肉にダメージを与えることなく、歯の表面も歯周ポケット内も確実に清掃でき、インプラントや矯正装置にも使用可能です。

滅菌機

治療に使用した器具は、毎回手による洗浄と超音波洗浄を施した後、滅菌機での処理を行っています。当院では、世界でもっとも厳しいとされるヨーロッパの滅菌基準「クラスB」をクリアした滅菌機を導入しており、「歯科先進国」と呼ばれる国々と同水準の衛生環境で患者様をお迎えいたします。

このほかにも、紙コップやエプロンだけでなく、3WAYシリンジの先端、バキュームなどもディスポーザブル(使い捨て)のものを採用し、院内感染防止に努めています。お口の中に入るものだからこそ、患者様に安心していただきたい――当院はそんな想いを実現するためのシステムを導入して患者様をお迎えいたします。

滅菌機の写真

口腔外バキューム

治療によって発生する歯の削りカスなどと一緒に口腔内の細菌が空気中に飛散するのを防ぐ機器です。当院は歯科医療情報推進機構への歯科外来環境体制施設基準をクリアし、届け出済みの歯科医院です。
治療の際に生じる飛沫は2mの範囲で飛散します。当院では診療室を完全個室とし、口腔外バキュームを使用して患者間感染を予防すると同時に、空気清浄機や加湿器を院内各所に設けるなどして院内の衛生環境管理を徹底しております。

このように当院では、患者様も患者様のお連れの方も安心してご来院いただける環境づくりに力を入れております。

デンタルレントゲン

1本、もしくは数本の歯を調べる際に使用するのがデンタルレントゲンです。撮影する範囲が狭いためX線の照射量を大幅に抑えることができます。

当院ではレントゲン画像のデジタル処理に、画像診断に適しているビスタスキャンを採用しています。初期の虫歯や根尖病変を確認するだけでなく、歯に詰められている材料に関するトラブルまで見逃しません。